九州二大天満宮 福岡県指定文化財

恋する錦鯉の杜


福岡県の恋のくに筑後市の「水田天満宮」のホームページへようこそ♪御祭神は、菅原道真公(学問の神・至誠の神)をお祀りしております。





水田天満宮の文化財紹介



水田天満宮の文化財
  水田天満宮の文化財

創建

嘉禄2年(鎌倉時代1226年)
再建 寛文12年11月22日(江戸時代1614年)
平成7年10月22日(平成時代1995年)
建物 柿葺(こけらぶき)流造・正面は唐破風向拝と千鳥破風。両側には妻入唐破風車寄附
内装・外装は朱、黒の漆塗り他、ベンガラ塗り




水田天満宮の文化財

寄進

慶長19年11月銘(江戸時代1614年)
花宗川用水竣工記念として田中吉政公の寄進と伝えられますが、三男忠政の銘があります柱の太い肥前鳥居系の明神鳥居で笠木・島木のゆるやかなそりと、垂直に切られた木鼻に古い様式を残
  水田天満宮の文化財




水田天満宮の文化財
  水田天満宮の文化財

天文10年9月銘(室町時代1541年)
神幸祭行幸の矛上部に飾られていたもので、木製漆箔、鼻先は継合せ彫り深く、阿吽の形の古風な面影をよく残した室町時代にふさわしい格調高い作品であります。




水田天満宮の文化財

奉納

8月25日
約700年の伝統を持つと言われる荘厳華麗な夏祭りです。5町内の氏子達が境内に楼門・鳥居・日の出・帆かけ船等の形をした灯明台を数ヶ所に設けます。 夕方よりほたての貝殻カワラケ等を数千個使用し粘土で固定した灯明に種油で灯し、夜空の花火大会と共に光の大饗宴となります。

また5町内の氏子達により「はだかんぎょう」が昼・夜と繰りだし町内を練り歩き夏祭りを盛り上げます。
戦後一時期までは、約30mの花火櫓を各5町内で建て競い、九州一の千灯明花火大祭でありました。
  水田天満宮の文化財

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水田天満宮の文化財
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寄進

慶長15年4月25日銘(江戸時代1610年)
肥前国住長安
境内末社の玉垂命神社の守護狛犬として一対鎮座しています。 彫刻としては極めて簡素ではありますが、ユニークな形相と直線・曲線の大胆な構成で力強く表現されています。
一般の狛犬と造形感情を異にし、近代彫刻に通じる優れた作品であります。




水田天満宮の文化財

永正15年10月銘(室町時代1518年)
年島家政作
魔除け獅子で、一木で獅子の頭部顔面を彫り裏面は刳り貫き下顎は上顎の下に入れ鉄の芯棒で口が上下に開きます。
赤黒一対で初宮詣での魔除け獅子として御本殿に鎮座しています。
  水田天満宮の文化財




水田天満宮の文化財
  水田天満宮の文化財

奉納

10月25日
神幸祭に奉納される神事芸能であます。
この稚児風流は、約600年以上の伝統を持ち「ドイカンカン」とも称します。
6才から12才位までの氏子の子供たちが、きんらんと緋ちりめんの華麗な装いに頭にシャグマを被り、御幣と花布団で飾った大太鼓を中心に、 連、鐘、鼓などを笛のリズムに合せて打ち、町内を練り歩き、五穀豊穰を祈願する神事であります。




水田天満宮の文化財

約4000坪の境内には、楠とイチイガシ(樹齢400年〜600年)十数本を主幹とした森で、イチイガシは県下第一級の大木です。 平地の森としてこのように旺盛な成長を維持し、美観を保っており、参拝者の森林浴の森として親しまれています。


水田天満宮の文化財
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